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レトロな街のレトロな味 「赤のれん」
- 2009/08/24(Mon) -
時代に流されることなく、受け継がれ守られてきた「味」。


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今年はYuiも一緒です。




お醤油が焦げる香ばしい匂い・・・
赤い団扇さえもあの頃のままのような気がして・・・毎回そのことに驚いたり、安心したり。

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この使い込まれたガラスケースも味があっていいのです。

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今回も順番待ち。。

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カキ氷を食べながら待つことに。

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大きな氷をシャーッと削った昔ながらのカキ氷は口の中でふんわりとろけます。

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私は‘宇治金時’。甘さは超控えめです。

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米粉を丸めた素朴なお団子は焼きたてがいちばん!!

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初めてここの‘みたらし団子’を食べたのは二十数年前。

素朴でシンプルな素材だからこそ、昔も今も変らずにいてくれるのでしょうか?



いつもお団子を丸めていた大きいばあちゃんが数年前に亡くなられて、
今はお嫁さんとふたり。

今回、初めてお嫁さんがお団子を焼いているのを見ました。
こうして少しずつ代替わりしつつ受け継がれていくんですね。

作る人も買う人も・・・。



大きく変動し続ける時代にあって、なにも変らずにいてくれる場所があるって、
心から癒されます。


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