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千菜味噌作り
- 2012/02/29(Wed) -
先日の日曜日、

自然農法実践家・宮田さんと千菜実ちゃんの「味噌作り」に参加させていただきました。

                  
                     * こちら↓は昨年暮れに解禁した千菜実ちゃんのお味噌です。
201112080904236c1[1]


お二人のことを↓ちょっとだけご紹介しています。

稲霊(いなだま)がつくお米

大切なのは「思い」・・・千菜実ちゃんのお味噌





またまたiPhone写真です・・・↓



集合時間の朝8時半には、大鍋の中で大豆がグツグツ炊かれていました。

大豆はもちろん千菜実ちゃんたちが、無農薬有機栽培されたものです。


千菜味噌1


指でつぶせる柔らかさになるまで約3時間。

時々アクをすくいます。

だんだん煮汁が濃い色になってきます。


この煮汁がとっても良い肥料になるんだそうです。

木村秋則さんもリンゴ畑に大豆を撒いていましたよね。


千菜味噌2


大豆が煮えのを待つあいだに、みんなで差し入れのお赤飯をいただきました。

ひと粒ひと粒がピカピカ光って、炊きたてはもちろん冷めてもとても美味しいお赤飯でした。

稲架干ししたもち米は、その年の天候などによって乾燥の度合いに差が出るため、

美味しく炊くには水加減に気を使うそうです。

今年のもち米は少し水分が多いとか。

もっちりして、程よいしっとり感と甘みがあって、ほんとうに美味しいお赤飯でした。


もしかしたら3月の「素敵な日曜日」で販売していただけるかも?です。


千菜味噌3


カメラに保存してある画像を見せていただきながら、

自然農法ならではの感動的なお話しを聞かせていただきました。


009_20120229075403.jpg
千菜味噌5


楽しい語らいの時間はあっという間に過ぎて・・・大豆が炊きあがりました。


千菜味噌6


ひとり分づつ分け、ミンサーにかけて挽きます。


千菜味噌7


ほぐした糀と、天塩、山の湧水を良く混ぜ合わせ、

しっかり揉み込みます。


宮田さんたちはそれぞれ私たちの5倍ものお味噌を仕込むそうで、

糀をほぐすだけでも大変そう・・・でも、お手伝いはできないのよね。


千菜味噌8

大豆の煮汁を入れ耳たぶくらいの柔らかさになったら、

ダンゴに丸めて、タルの中に打ち付けるように投げ入れます。


千菜味噌9


しっかり空気を抜き、表面を均したら、周囲に塩をして今日の作業はここまで。

翌日、塩で重石をかけ、そのまま静かに熟成の眠りに。


千菜味噌10


美味しくな~れ♪


千菜味噌11


同じ素材とレシピで作ったお味噌でも、手と保管場所・温度などの条件によって、

仕上がりが違ってくるのがお味噌作りの楽しいところでもあります。

手前みその味比べも楽しみなお味噌作り。



千菜実ちゃんのお味噌のように美味しくできるといいですね。


千菜味噌12


宮田さん、千菜実ちゃん、朝早くからありがとうございました。


風花組のみなさんもお疲れ様でした。


楽しかったね~(^^♪

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