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「良かった~」 を届けてくれた優しい一枚
- 2011/03/15(Tue) -
人が生きている間に経験する「喜び」と「悲しみ」。

私たちはその相対するふたつの大きな出来事を、

今、一度に経験しているような気がします。



ガレキの中から救出した4か月の男の赤ちゃんを見つめる自衛隊員の笑顔。

素敵です。優しい心を感じます。

この人たちが頑張ってくれているのだから大丈夫!

という気持ちになります。(自衛隊のみなさんありがとうございます)


untitled.jpg


岸壁に取り残されていた園児たちも無事救出されたと聞いて、

ほんとうに嬉しくなりました。



今朝の北国新聞にも感動的な写真が掲載されていました。

陽だまりで若いお母さんが生まれたばかりの赤ちゃんを見つめる写真。

命を愛しむ優しいまなざし・・・


一日も早く平和な日々がおとずれますように・・・と祈りながら、

今日はこの写真を見て一日過ごそうと思います。



「呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないこと」

「要請されないかぎり何も送らないこと」

「ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないこと」



阪神淡路で被災された西宮市議会議員今村岳司さんのブログ。



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11時からの放送を聴きました。

命がけで頑張ってくれている人がいる。

それなのに、たくさんの人が被爆してしまったんですね。

人の力では制御できないものに。




・・・・・・・・・色々書いて重くなって削除。

なにも失っていない私が。

何やってるんだか・・・ねぇ。





祈るしかないのですね。




そうそう、今日の嬉しいこと。

年齢的に献血はできないと思っていたのですが、

骨髄バンクと勘違いしていたことに気付きました。

献血は健康な人なら65歳までできるんですね。

今から2週間後くらいにしたらいいのかしら?

節電と義援金と献血・・・私にもできることが3つ揃いました。

嬉しい。

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