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暑中お見舞い申し上げます。
- 2007/07/31(Tue) -




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村カフェ アレ♪コレ
- 2007/07/29(Sun) -
片山津の‘かぼちゃ村’に新しいカフェがオープンしたので行ってきました。

私たちが着いた時、ちょうど柴山潟で打ち上げ花火が始まったところで
(音だけで木が邪魔して見えなかったけど)
コレを書いてる今も遠く花火の音が聞こえてきます。
ここの花火は8月の後半まで毎晩打ち上げられるから、またいつか。

レトロなフォントの‘アレコレ’グラス。 いいな♪コレ。

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ラベンダー
- 2007/07/26(Thu) -
花言葉は
疑い ・ 不信 ・ 疑惑 ・ 沈黙 ・ 期待 ・ あなたを待っています ・ 私に答えてください

と、全く統一性のない言葉が並んでいますが、この花言葉を見て、或る物語を思い出しました。

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世界中の言葉に翻訳されてたルーシー・モード・モンゴメリの小説「赤毛のアン」
女の子だったことのある人ならアンを知らない人はいないのではないでしょうか?
その「赤毛のアン」の続編となる「アンの青春」のなかの物語です。
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カラスウリ
- 2007/07/24(Tue) -
勝手口の外の、湿った石垣を通過したひんやりとした風が、肌に心地よい。
さやさやと室内の繁った葉っぱも揺れる。やあ、これはいい心もちだ、と、うとうとしていると、俄かに辺りが明るくなった。
ふと見上げると、天井から一面雨のように、真白く細き絹の糸のようなものが降りてくる。
それぞれが白銀の糸のごとく輝き、荘厳なこと、この上もない。
私の寝ている辺りにまで降りてきたので、そっと掴んでみると存外丈夫そうであった。
そのまま昇ってみる。さやさやと白い光の林だ。



ぼうっとしていると、天井の方にくしゃくしゃのレェスのような白い固まりがあちこちしているのが見えた。
起き上がってよくよく子細に見ると、どうもこの植物の花のようである。
白い花弁の周りに、まるでそれの吐息のような白い糸が絡んでいる。
夢の続きを見ているようである。それともこれが夢なのか。

                                      梨木香歩著 「家守綺譚」より
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きくち寛 慈しみの風 2007 in 金沢
- 2007/07/23(Mon) -
泣きたいとき 泣いてごらん 溢れる涙が 君の心を洗い流す
  泣きたいとき 泣いてごらん 意地など張らずに 誰もそんなに強くはないさ♪

ノエルでのライブはこの 「泣いてごらん」 から始まりました。

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