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冬の夕焼け
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- 2007/02/23(Fri) -
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振り返ったら・・・夕焼けでした。
![]() 落ちるまで見てました。 ![]() 落ちてもまだ見てました。 ![]() 背後から迫ってくる黄昏れ色に溶けあうところを見てました。 ![]() そしてまた、振り返ったら・・・夕闇。 ![]() 初めて見たような気がする、北陸の2月の夕焼けでした。 1枚目にはっきり写っている繊維状のゴミ・・・ブロワーしても取れません^^; みなさんはこんなとき、どうしてらっしゃいますか? |
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パブ風カフェ 「あんてぃーく」 で和風ごはん
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- 2007/02/21(Wed) -
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*風花舎 でも紹介した‘あんてぃーく’はティータイムを楽しむだけでなくお食事もできるのです。
![]() 西洋アンティークに囲まれていただいたのは、日本の骨董陶器や漆器に盛られた和風のお膳でした。 ![]() 食後のデザートは‘ゴマプリン’甘さは控えめだけど、黒ゴマの香りは濃厚でとっても美味しくいただきました。 このカップはなんと!!1870年頃のものだとか。 それが漆器のお皿に・・・しっくりなじんでいい感じ♪ ここには写っていませんがスプーンもアンティークなんですよ。 ![]() 飲み物はメニューの中から好きなものが選べます。 私は香りの良いフツーツティ‘フィールシッシガーデン’にしました。 ドイツのロンネフェルト社のスリーピングポットで淹れたお茶はティーカップに3杯分も♪ キレイな赤い色のこのお茶は、すっきりした味なのにフルーティな甘い香りがします。 ビタミンたっぷりで美容にも良いそうで、飲んだ後、このお茶だけのお楽しみもあるのです^^ これはまた別の機会に紹介させていただきますね。 ![]() 出汁巻き卵と蓮根・カボチャ・フキ・タケコノ・高野豆腐の煮物。 煮物はそれぞれ別に味付けして煮てあるので彩りもキレイ。 黒豆は甘さは控えめなのにふっくりツヤツヤ。 ![]() ![]() 柚子が香る酢の物とお吸い物。 ![]() ![]() ローストビーフだと思っていたら鴨でした。味覚を疑われてしまいました^^; インゲンのゴマ味噌和え。どちらも器にピントを合わせました。 ![]() ![]() ご飯は黒米を使った玄米ご飯です。 プチプチモチモチして噛むほどに味があって、癖になりそうな美味しさです。 サラダのダイコンは丁寧にカツラムキから千切りにしてありました。 ドレッシングもノンオイルの手作りだそうです。 ![]() ![]() お箸にも可愛らしい心配りが。 湯飲みと茶托の組み合わせも素敵♪ ![]() ![]() 以上! 全てご夫婦の心のこもった手作りの料理です。 本物のアンティーク家具に囲まれた空間で、骨董の食器に盛り付けられた、身体に優しい料理をいただく。 これで1350円なのですから・・・幸せ気分になりますよ〜 ‘アンティーク’の食事メニューはこのセットだけですが、営業時間中いつでもいただくことができるので、時間を気にせず都合の良いときに気軽にお出かけ下さい。 気さくなご主人と、明るくて可愛らしい奥様が、お馴染みさんを迎えるような笑顔で歓迎してくれますよ。 小さなお子様をお連れしても全然OK!!だとおっしゃってました。 小松市今江町5丁目258-1 0761-21-2211 8:00〜23:00 火曜定休 地図はこちら |
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オールドノリタケ
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- 2007/02/19(Mon) -
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明治の中頃から、昭和の初期にかけて、輸出(主にアメリカ)を目的として作られたノリタケの洋食器をオールドノリタケと呼ぶそうです。
このオールドノリタケが今、美術品として日本の西洋アンティークのコレクターから注目されているようです。 ![]() ‘盛り上げ’とか‘モールド’といった技法、金銀を使ったものなど、絵心のある職人が手作業で描いたものですが、1点ものではない。 それが100年もの時を経て里帰りできた所以なのでしょう。 ![]() 「この立体感が撮れるか?」と言われて「どれどれ〜♪」と喜んで^^撮ったものです。 栗の実のポッコリがおわかりいただけますか? ![]() 先日エントリーした 「パブ風カフェ あんてぃーく」 でその存在を知ったオールドノリタケでした。 アンティークとは縁のない暮らしをしている私ですが、人と共に生き、時代を見つめてきた物の持つ温かな息づかいを感ると、癒されるから不思議です。 自分には縁も所縁もない物たちなのに。 父のこと、ご心配いただきまして、ほんとうにありがとうございます。 コメントをくださった方にお返事することで、その後の報告をさせていただいたつもりになってしまって・・・ごめんなさい。 父の胃癌は極めて進行性のものだと、入院後の最初の検査でわかりました。 はっきり癌と認められるものが2箇所。 癌に変化している可能性のある潰瘍痕が2箇所。 合計4箇所。 生検の結果は「ステージ3.5」という微妙な結果でした。 その4つの内の一つが胃から十二指腸へと続く弁を塞いでしまっているので、胃液や内容物が下がっていくことが出来なくなって、少し食べただけでも嘔吐してしまうという事がわかりました。 そしてもう一つには、すい臓との癒着が見られる。 これが上手く離れなかったら、摘出は困難である。 これは「開いてみなければわからない。早い方が良い。」 という事で、急遽手術となりました。 5時間におよぶ手術でしたが、途中3時間が経過した頃、無事全部摘出したと医師から報告があったそうです。 それでも何もなければ1/3は残せたそうですが、リンパに腫脹が見られたので全摘となったそうです。 「中途半端に残しても心配なだけなので、全部取ってもらえて良かった」 と言うのが私たち姉妹の意見です。 外科医からは手術の日に「明日から少しずつ歩くように」と言われているようですが、痛み止めが効いている時しか起き上がれないと言ってました。 私たち姉妹の前では『我慢強い父』でしたが、医師からは「男は女性と違って痛みに弱いからなぁ・・・」などと言われながら痛み止めを打ってもらってるそうです。 そういえば入院前・・・「入院したらモルヒネを打ってもらえるんだよな?」 なんて言ってましたっけ。 それほど痛みに耐えていたんですね。 「そんなの・・・生きたい人には使わないでしょ」とは言えなかった私たちでしたが、胃癌の痛みって・・・胃を切除した痛みって、女性なら耐えられる痛みなんでしょうかねぇ・・・。 手術から4日目の今日、一日かけて初めての白湯を80cc飲んだそうです。 「順調に行けば3月10日頃には退院できる」と話す電話の声にも張りが戻ってきたように感じられました。 そしてその声の向こうに笑顔も見えました。 私たち姉妹が選んだ下着やパジャマを着て、少しでも履きやすい (お年よりの寝たきりの原因ワーストワンは転倒なんですって) ようにと選んだサンダルを履いて、病院の長い廊下を歩く父を思い浮かべながら・・・ 父が笑顔でいてくれるなら私もここで頑張れます。 ご心配くださった皆さま、ありがとうございました ペコリ(o_ _)o)) |
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「Cafe Coccolo 」 木場潟を望むイタリアン コッコロ
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- 2007/02/16(Fri) -
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タカヤナギさんの「加賀日和」で紹介されていたナイスビューなイタリアンレストラン
「Cafe コッコロ」でランチをいただいてきました。 2月5日に開店したばかりなので、店内にはお祝いのお花がいっぱい♪♪でした。 ![]() ランチメニューは 「パスタコース¥1050」 「Aコース¥1450」 「Bコース¥1900」 「Cコース¥2400」 と、4つのコースがあって、全てのコースにパン(お替りできます)とデザートと食後の飲み物が付きます。 私たちは「Aコース」をいただきました。 まずは前菜。 大きな生ハムがのったサラダと、沢蟹のマリネ。 お箸は使い捨ての割り箸ではないところに、コッコロからのメッセージが感じられます。 ![]() あっさりした味付けの沢蟹はちょうど良い歯ざわりで、野菜はシャキシャキ♪ スープは人参のポタージュでした。 キレイでしょ? もちろんお味も good!! ![]() ![]() パスタは2種類から選びます。 私は「アサリときのこのトマトソース」をいただきました。 (初めてのお店では必ずトマトソース!と、決めてます) アサリがいっぱいのっていて、上品な味付けでした。 お皿に残った美味しいソースはパンでふき取るようにして完食〜♪ ![]() 友人は「豚肉と白インゲン豆のクリームソース」を。 クリームソースって、昔は大好きだったのに、最近はちょっとヘビーに感じていました。 でも、コッコロのソースはとってもアッサリしているので美味しくいただけました。 ちなみにランチのパスタは2週間ごとに替わるそうです。 ![]() お楽しみのデザートは、紅茶のシフォンケーキと柚子のシャーベット そしてフルーツ♪ 食後のコーヒーもデミカップじゃなくて普通サイズで嬉しかったです〜 ![]() 柚子のツブツブ?が入っていていい香りです〜 レンズ交換したらゴミも入りました^^; パンはプレーンなフランスパンと黒ゴマ入りと。 ほんのり温かくしてサーブされます。 ![]() ![]() トリュフをサービスしていただきました。 指でつまんで写真を撮ろうとしたら、 トロ〜ッととろけるから「はやく早く〜」って^^ とろけさせるのはおくちの中で・・・幸せ〜 バレンタインに来て良かった〜♪ 小松市矢崎町ナ198 0761-23-5563 ランチ 11:30〜14:00 ディナー 17:30〜21:00 木曜定休 小松R8 アルペンと木場潟のあいだなので 行けばわかります^^ 地図はこちら |
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玄命庵 の いきいき 「玄米和膳」
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- 2007/02/16(Fri) -
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こちらもタカヤナギさんの「加賀日和」で紹介されていたお店です。
玄米や雑穀米と聞くとピピッと反応する私ですが、ここ玄命庵は私と同じ水曜定休^^; なのでなかなか行く機会がなかったのですが、先週の木曜日、休日出勤の代休だったので行って来ました〜♪ 平日なのに超満員でした。 その忙しい時間に迷子になって電話で道案内してもらう迷惑な客は私だけ〜? かと思ったら・・・そうじゃなかったみたいです^^ ちょっとわかりにくい場所なんですよ〜それでもお客さんはたくさんいらっしゃる。 その理由は、行けば・・・食べれば・・・わかります。 ![]() いただいたのは「玄米和膳」 こんな素朴な‘おばんざい’がご馳走だと感じるのは歳のせいでしょうか^^ 『自然農法で栽培された厳選された玄米だけを使用し、独自の製法で炊き上げました。国産の小豆・黒米を加え、酵素ミネラルが豊富で体内の細胞を活性化してくれ、とても栄養価の高い完全食品です。 おかずは伊切の塩・てんさい糖・玄米酢・蜂蜜等で味付けされ、化学調味料は使用しておりません。地元の野菜を使った心と身体が喜ぶ和膳です。』 と、書かれた短冊が添えられていました。 ![]() 左=厚揚げ・高野豆腐と野菜の炊き合わせ。 右=鳥の照り焼き・卵焼き・青菜のお浸し。 ![]() ![]() 左=ヒジキの煮物 右=サラダ風の和え物 ![]() ![]() 左=豆腐とワカメのおすまし。(お替りできます) 右=自家製お漬物。 ![]() ![]() 左=いきいき玄米ご飯・・・もっちり美味しくて、お替りしてしまいました^^ おばんざいはどれも美味しくて残さずキレイにいただきました。 お箸も、右の写真の爪楊枝も、自然に優しい配慮がされています。 ![]() ![]() 食後には玄米おはぎが付きます。 あっさり上品な甘みの餡は食後でも重たくないから、3つくらい食べられそうです^^ 玄米ご飯をお替りまでして満腹なはずなのに・・・スイーツは別腹ってほんとね^^ この「玄米和膳」玄米ご飯と、おすましのお替りができて¥880です。 ちょっとビックリ。玄米の専門店だからこの価格で提供できるのでしょうね。 ![]() 自然農法のお米・この和膳に使われている食材、調味料・お漬物やおばんざいもここで買えます。 ![]() ![]() 玄米や雑穀米をランチメニューに取り入れているお店が最近増えていますね。 ヘルシーとか、身体に優しいとか、マクロビ!なんて聞くと早速行ってはみるのですが、記事にする気にもならなかったお店もありまして・・・^^ でも、この玄命庵は正統派!!一押しです。 迷子になりながらでも行ってみる価値ありますよ〜 加賀市片山津町ス丙6-5(片山津小学校横) 0761-74-0345 AM10:00〜PM7:00 水曜定休 玄命庵HP 地図はこちら |
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春一番 と 花いっぱいの Cafe コッコロ
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- 2007/02/14(Wed) -
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私のガイドブックとさせていただいている、タカヤナギさんの「加賀日和」で紹介されていた、
イタリアンのお店「Cafe Coccolo」に行ってきました。 ![]() 一面ガラス張りになった窓から白い山々を背景にした木場潟が一望できます。 美しい景色を眺めながらのランチタイムでリフレッシュできました。 一緒に行った友人と 「目にもご馳走だね」 と言い合いながら。 (左中央には、先日エントリーした‘冬ソナ’の並木が見えます) ![]() 外はまだ2月だというのに春一番が吹いていました。 開店したての店内はお花がいっぱい♪ 窓からはのどかな景色♪ ほんとうに春がきたような気分でした。 この街で生まれ育った友人も 「木場潟ってこんなにキレイなところだったんだ〜」って^^ こんな素敵なロケーションで美味しいランチが頂けるのですから・・・桜が咲く頃が楽しみです。 ランチの中身は出来れば明日? 「風花舎のランランランチ」にエントリーします。 父の手術が急遽明日行われることになったと、ついさっき妹から連絡がありました。 来週の予定だったものがどうして明日になったのかは不明です。 明日はどうしても休むことは出来ない行事があるので、私はここから祈るだけ。 父にはきっと通じると信じて。 |
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