帰省先でのこと・・・
雨でも楽しいところに行きたい!!
と、地元フリーペーパーを開いたら・・・・・見つけました!!
昭和30年代の商店 「タイムトンネル」
なつかしのまちかどを再現
当時の品物をならべています。
品数はたくさんあります。
*ちゃぶだいのある茶の間
*駄菓子屋さん
*鮮やかなホーロー看板
セピア色のキオクが今ココニ。こんなキャッチコピーにそそられて、30年代生まれの姉妹ふたり、幼い頃の‘キオク’に会いに行ってきました^^

2Fの建物全体が昭和レトロのギャラリーのような店内は、懐かしい物でいっぱい!!


百合の花の描かれたアルマイトのお弁当箱。
大石先生がまっちゃんに贈ったお弁当箱もこんなアルマイト製で百合の花が描かれていましたよね。
(私のイメージでは白い百合の花でしたけど・・・。)
一度も使われることのなかったお弁当箱でしたけど、30年間まっちゃんを励まし続けたお弁当箱。
‘仰げばとうとし’のテーマソングと共におなご先生と12人の子供たち・・・それと、まっちゃんの寂しそうな横顔を思い出しました。
(なんのことかおわかりでしょうか〜?)

厚紙でできた箱に入ったお裁縫セット。
私の頃はこれと同じような内容で2段式のプラスチックの洋裁箱でした。
くけ台やヘラが裁縫セットから姿を消したのはいつ頃なんでしょう?(娘たちの頃にはもうなくなっていました)
浴衣もお振袖(ビックリ!)も、もちろん雑巾もミシンで縫う時代に指貫が使える子がいるのかしら?
今、必要に応じて指貫を使いこなしているのは和裁をされる人とキルターだけなのかな?

おが屑の断衝剤に守られたチャコ。(当時のまま!いったいどこから探してくるのでしょう)
リンゴはもみ殻でしたね〜

当時はパテントや版権があったのか?なかったのか?
アニメキャラクターに関しては野放し状態だったそうです。(オーナー談)
どんな食器でご飯を食べていたか・・・もう忘れてしまったかな?
私は・・・・全くキオクしていません^^;


この夏 「カフェ・あんてぃーく」 で大活躍した手動式カキ氷マシーンと型違いの‘初雪’です。
三重県の桑名市にあるカキ氷機メーカーでは、今でもこのレトロスタイルの手動式カキ氷機が作られているそうです。
(オーナー談)

まだまだ続きます。。